株式会社テレマークスはAndroid開発を専門とする開発会社です。

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RemoteLock2.2 (Android 2.2以降専用)

RemoteLock 操作Webサイト

リモートロックの操作は下記サイトより行います。

RemoteLock2.2 操作Webサイト

紛失時の手順をご用意しました。
紛失時は携帯を紛失した際の手順 を参照し操作を行ってください。

※本サービスは個人ユーザを対象としております。企業でのご利用については法人向け専用のソリューション「BizDefender(http://www.bizdefender.jp/」をご利用ください。

β版のご利用について

ベータ版のご利用は無料です。
ベータ版は有料製品版リリースまでご利用いただけます。

紛失時のお電話でのご質問・お問い合わせは一切お答えできませんのでご遠慮ください。

Information

RemoteLock2.2はAndroid OS2.2以降専用のアプリケーションです。
Android OS2.2未満の機種ではOSの制約からご利用できません。

RemoteLock2.2利用に際しての重要な注意点

初期化したデータは復元できません

本体・SDカードの初期化を実行すると復元できません。操作には充分にご注意ください。

管理者設定は必ず有効にしてください。

遠隔操作で携帯電話をロック・初期化するためには、初回アプリケーション起動時に表示されるデバイス管理者を必ず有効にする必要があります。
設定>セキュリティ>デバイス管理者の選択で設定をOFFにしますと、RemoteLock2.2の機能は動作しませんのでご注意ください。

他の管理者アプリケーションをインストールしないでください。

他の管理者アプリケーションを入れていた場合、パスワード設定のポリシーの競合などが発生する場合があります。
会社など配布された携帯で、既にロックやワイプをするソフトウェアが入っている場合は、RemoteLock2.2はインストールしないことをお勧めします。
他のアプリケーションがインストールされているかは、設定>セキュリティ>デバイス管理者の選択 で確認することができます。

GPSは常に利用可能な状態にしておいてください

携帯の設定でGPSをOFFにしている場合、Android OSの制約でプログラムから設定をONにすることはできません。
位置追跡をご利用の場合は必ずONにしておいてください。
省電力の為にGPSをOFFにした方が良いという情報がありますが、ONにしていてもGPSを利用するソフトウェアを利用しない限りは、消費電力は無視できるレベルです。通常時にONにしておくことを強く推奨します。
ユーザ様からのお問い合わせで、購入時についているウィジェット等でOFFにしてしまい、紛失時に位置が取れないケースが旧版RemoteLockで数件ございました。GPSをOFFにしてしまわないように注意してください。

リモートロック2.2の特徴

RemoteLock2.2は紛失、盗難にあった携帯電話を遠隔地からWeb操作画面を使いロック・初期化し大切な個人情報や仕事の情報を守ります。ロック中は、携帯の所在地をGPSを使って調べたり、拾得者へのメッセージをロック画面表示前に表示したり、紛失した携帯を探しやすくするためマナーモードを解除したり、会社に忘れた携帯をマナーモードにしたりできます。

リモートロック2.2の特徴
  1. 徹底した省電力化
    旧版RemoteLockでも省電力化を行っていましたが、RemoteLock2.2では更に省電力化を徹底しました。
    サーバーのpushによるリモート操作のみご利用の場合は、プログラム自体を停止しておけるので、通常時には消費電力ゼロです。
    RemoteLock2.2はインストールして初期設定を行っておくだけで、あなたの携帯電話の情報を確実に守ります。
  2. 携帯電話本体・SDカードの初期化に対応しました
    ロックに加え、携帯電話本体とSDカードの初期化に対応しました。
  3. 紛失した携帯の追跡が行えます。
    ロック中はWeb操作画面で携帯の位置の追跡を行えます。
    携帯の位置取得機能をご利用の場合は、携帯の設定画面でGPSを利用可能にしておく必要があります。
  4. ロック画面にメッセージを表示します。
    ロック時に画面に表示するメッセージを指定することができます。
    また、ロック後にメッセージを変更することも可能です。

RemoteLock 操作Webサイト
http://telemarks-lock22.appspot.com/?hl=ja


Android Market
マーケット > アプリケーション > ツール


セットアップとテスト

RemoteLock2.2 をインストールしたら、必ず実際にWebから遠隔ロックのテストを行ってください。
またWeb操作画面でワイプを指示すると携帯電話が初期化されてしまいます。ご利用に最しては十分ご注意ください。

  • Step1:インストール後の初期設定
    1. RemoteLock2.2を起動します。「セキュリティポリシーをアクティベートしますか」の画面が表示されますので、有効にするを選択してください。
    2. 「Googleアカウント設定」をクリックします。登録可能なRemoteLock2.2で利用するアカウントの登録を行ってください。
    3. 「電話番号の登録」をクリックし、緊急時に電話番号を設定します。(設定推奨)
      設定する電話番号は自宅電話、家族の携帯、親しい友人など深夜でも紛失した携帯に発信を依頼できる番号を登録してください。RemoteLock2.2ではWebサイト操作時にGoogle社のC2DM(Cloud to Device Messaging) Push技術を利用し、C2DMにより携帯に通知を行うようになっていますので番号は登録しないでも利用可能ですが、C2DMサーバーが障害などで利用できない場合や、携帯電話がSleep中ですぐにロックの確認が行えない可能性があります。電話番号を設定しておくと着信時にサーバーにアクセスし確実にロック・ワイプの実行を確認することができます。
    4. 以上で準備は完了です。
  • Step2:Webサイトで接続テストをしてみる
    1. PCからブラウザでhttp://telemarks-lock22.appspot.com/?hl=jaを開きログインします。 Google Accountで指定したアカウントでログインを行ってください。弊社では認証にgoogleを使用しており、メールアドレスは共有しますがパスワードを弊社が取得することはできません。詳しくはGoogleアカウントのログイン画面を参照してください。
    2. テストボタンを押します。
    3. OKボタンを押し動作を確認します。携帯の画面にメッセージが表示されたら設定は設定は正しく行えています。

※テストが正しく完了しない場合は、FAQの接続テストに失敗するを参照してください

携帯を紛失した際の手順

紛失時の注意点

  • 紛失した携帯電話に繰り返し電話を行い、バッテリーを消費しないように注意してください。紛失時に重要なことは、バッテリーを無駄に消費させないことです。
  • 日常的にAndroidのスクリーンロックを利用されていた方(画面消灯時に暗証番号やパターン入力をしていた人)は、個人情報漏えいのリスクは低くなります。利用されていない方は、まずRemoteLock2.2でロックが成功すればスクリーンロックの状態にすることができます。慌てずに操作をしてください。
  • 紛失時にお問い合わせを頂いても、回答することはできません。
    紛失された携帯の電源が入っていない、設定を行っていない場合・正しく設定されていない場合、携帯電話の状態を取得することはできませんので、お問い合わせはご遠慮ください。

手順

  1. 紛失した携帯電話に1度電話をして、通信可能な状態にあるか確認します。
    呼び出し音が聞こえれば、携帯の電源はONになっていて、通信可能な状態か確認できます。
    呼び出し音がならず留守番電話や電話会社のガイダンスが流れる場合は通信可能な状態ではありませんので、残念ながらRemoteLock2.2での制御は行えません。
  2. 通話可能な場合は、Webで遠隔操作するために操作Webサイトにログインしてください。
    RemoteLock2.2 操作Webサイトへ、RemoteLock2.2で設定でメールアドレスでログインします。
    ※ログインアカウントを間違えると、遠隔操作はできません。
  3. Webサイトから携帯電話へロックの指示を行います。
    「携帯をロック」ボタンを押し、暗証番号・メッセージを設定しOKボタンを押します。
    メッセージはスリープから復帰した際に下記のように描画されます。連絡先などを簡潔に記載してください。
    ロック時の画面イメージ
    RemoteLock ロック画面イメージ
    携帯のロックが完了するとRemoteLock2.2はサーバーと通信を行いWebブラウザ操作画面下部の携帯からのメッセージ欄に「ロックしました」と表示されます。
    ※WiFiを利用の場合はスリープ中にすぐにレスポンスが返って来ない可能性があります。端末での通信回復後に処理は行われますが、レスポンスが無くて心配な場合は、設定画面で登録した電話番号から携帯に電話をかけ、数度呼び出し音を鳴らしてください。これでスリープが解除されサーバーに通信が行われWeb画面で動作を確認することができます。
    ※バッテリー切れ、圏外、その他の原因で電源がOFFになっていて通信が行えない場合、ロックは行えませんが、通信回復時、次回電源ON時にロックを試みます。

    数分待っても「ロックしました」と表示されない場合は、設定で登録した電話番号から紛失した携帯電話に電話をしてください。
    設定で電話番号を設定している場合は、サーバーへ強制的にアクセスを行います。

  4. 携帯位置の追跡
    ロック中にGPSが利用可能な場合は、「位置を調べる」ボタンを押すことで携帯の位置を取得できます。
    位置取得は、ボタンを押してから2分後に携帯の位置をサーバーに通知し画面に表示されます。
    ※連続でボタンを繰り返し押すと位置が通知されなくなるので、複数回ボタンを押さないように注意してください。
    ※位置取得は「位置を調べる」ボタンを押した際に、1度のみ位置取得を行います。再度位置を取得したい場合は、「位置を調べる」ボタンを押してください。
    ※位置情報はGPS及び無線ワイヤレスにより取得します。携帯電話の位置取得をOFFにしている場合は位置取得はできません。(これらの設定はプログラムではONにできません)
    またビルの中など、GPSで位置取得できない可能性もあります。2分待っても位置が取得できない場合は世界地図が表示されたままとなります。この場合、位置取得はできないとご理解ください。

  5. SDカード・本体初期化
    初期化を行った場合は消去した情報の復元はできませんの十分に検討したうえで行ってください。
    携帯のロックが行われていれば、本体の情報についてはほぼ安全ですが、携帯電話に会社のメールや重要な個人情報がある場合など、SDカード・携帯本体の初期化を行うことができます。

    ・本体の初期化
    「携帯を初期化」ボタンを押し、携帯の初期化を行います。
    携帯電話・SDカードの初期化を行い、携帯内の個人情報をすべて消去します。
    初期化を実行するとRemoteLock2.2も消去されますので、以後RemoteLock2.2での操作・ロック画面の紛失メッセージも表示されなくなりますので、初期化を実行すると携帯が発見され手元に戻る可能性は非常に低くなります。
    RemoteLock2.2のロックが成功していればメッセージが表示されますので、本体の初期化は実行前によく検討し、SDカードの初期化だけで十分ではないかご検討ください。

    ・SDカードの初期化
    本体の初期化は行わず、SDカードのみ初期化を行います。
    「SDカードを消去」ボタンをクリックします
    消去されたSDカード内の写真などは復元できませんので、ご注意ください。
    ※ロックが行われていれば、本体の情報については安全と考えてよいでしょう。SDカードはロック中でもSDカードを抜かれるとPCなどで写真・ファイルなどを見られてしまう可能性があります。
  6. 携帯が発見された場合
    ロック時に使用した暗証番号の入力、又はWebサイトから「ロックを解除ボタン」でロックを解除できます。
紛失時のFAQ
  • ロックができません
    登録した電話番号から紛失した携帯電話に電話して、1分ほど待ってからWeb操作画面を確認してください
    ロックができない場合、次の可能性が考えられます。
    1.RemoteLock2.2の設定が正しく設定されていない。
    2.バッテリー切れ等で携帯電話が電源が落ちている、または圏外の状況にあり通信できない状態にある。
  • 位置が取得できません
    ロックは正常に行われても、位置が取得できない場合、原因が操作画面にメッセージが表示されます。
    原因は以下のものが考えられます。
    ・「位置を調べる」ボタンを押していない
    ・ビルの中などGPSで位置が取得できない場所にある
    ・携帯のGPS設定がOFFになっている
  • 位置は取得できたが誤差が大きい
    RemoteLock2.2では「GPS」による位置取得と「無線とワイヤレス」による位置取得を行い、精度の高い位置情報を採用します。ビル内などでGPSで位置が取得できない場合は、無線での位置取得なり誤差が大きくなります。
    GPSでの誤差は数十メートル、ワイヤレスは数百メートル~2kmほどです。表示される位置と紛失当日の行動を思いだし自分が行動した場所から位置を推測してください。

RemoteLockアプリケーションの各設定項目

設定画面はWebからLockされていない場合のみ操作することができます。

  • Google Account
    携帯電話で利用可能なメールアドレスが表示されますので、gooleアカウントを指定してください。(通常は携帯電話に設定したGmailアドレスを設定します。)
    RemoteLockではWeb操作画面のログイン認証にgoogleアカウントを利用しています。アカウント及びパスワード管理はgoogleに委任しており、弊社では知ることができませんのでご安心ください。
  • Remote Phone Number
    着信時にサーバーへのアクセスを行う為の電話番号を設定します。
    通常はGoogle社のC2DMサービスを利用し、ほぼリアルタイムでサーバー操作により制御ができますが、C2DMサービスの障害やWifiでの運用時など遅延時などに携帯電話からサーバーに強制的にアクセスさせることができます。
    自宅の電話、家族の携帯電話など、紛失時に自分が発信を依頼可能な番号を設定してください。
    番号非通知で発信するとサーバにアクセスを行いませんので、必ず番号通知で発信してください。
    登録時の市外局番の入れ忘れなどに注意してください

RemoteLock Webサイトの操作

RemoteLock Webサイトへのアクセス
RemoteLock Webサイトの基本操作
  • テスト

    設定したアカウントでの携帯への接続をテストします。テストボタンを押すと、接続に成功した場合は、携帯からのメッセージ欄に「テスト接続に成功しました」と表示されます。(表示されるまでに数秒から数十秒かかります)
  • 携帯をロック

    携帯のロックを行います。ボタンを押すとロックに必要な項目を指定するダイアログが表示されるので、パスワードなど必要な情報を入力し、説明を確認した上で、「内容を理解してます」欄にチェックを付けて、OKを押します。

    表示メッセージ
    ロック画面に拾得した人へのメッセージを表示させることが出来ます。連絡先の電話番号などを4行まで登録でき、「表示を確認」の矢印をクリックして、メッセージの表示を確認することが出来ます。
    着信音
    会社に携帯を忘れた場合にサイレントに変更したり、家の中で行方不明になったサイレントになっている携帯を着信音で探すときにサイレントを解除したりすることができます。
  • 携帯を初期化

    紛失した携帯の本体とSDカードのデータをすべて消去し、工場出荷時の状態に戻します。ボタンを押すと、確認のダイアログが表示されるので、説明を確認した上で、「この操作は取り消しができないことを理解しています」欄にチェックを付けて、OKを押します。

    注意
    初期化するとデータはすべて削除され、元に戻すことはできませんので、十分確認した上で行うようにしてください。
ロック中にできる操作
  • ロック中のボタン
    ロック中は次のボタンが表示されます
  • ロックを解除

    携帯のロックを解除します。ボタンを押すと確認ダイアログが表示されるので、説明を確認した上で、「内容を理解してます」欄にチェックを付けて、OKを押します。
  • バッテリーを調べる

    バッテリーの残量を調べます。ボタンを押すと確認ダイアログが表示されるので、説明を確認した上で、「内容を理解してます」欄にチェックを付けて、OKを押します。
    バッテリーの残量を取得できると、バッテリー残量欄に残りの容量が%で表示されます。 注意:この処理もバッテリーを消費しますので、残量が少ないときに繰り返し確認を行うと、バッテリ切れを起こすことがあるので注意してください。
  • 位置を調べる

    GPS/ワイヤレスを使って携帯の位置を調べます。位置が取得できると地図に場所を表示されます。
    位置を調べるときの詳しい内容は位置を調べるを参照してください。
  • SDカードを消去

    SDカードのデータをすべて消去します。ボタンを押すと、確認のダイアログが表示されるので、説明を確認した上で、「この操作は取り消しができないことを理解しています」欄にチェックを付けて、OKを押します。

    注意
    消去したSDカードのデータは、元に戻すことはできませんので、十分確認した上で行うようにしてください。
  • 設定を変更する

    ロックするときに設定した、「解除パスワード」「表示メッセージ」「着信音」を変更します。
Webサイトの表示
  • ロックしていない状態

  • ロック中
  • 初期化


位置を調べる
  • GPSを有効にしてロックすると、携帯からの位置情報を受信したときに、画面に地図が表示されます。

    端末が見つかると、端末の位置に、赤い印と青い円が表示されます。
  • 端末位置の範囲
    RemoteLockでは端末の位置を、GPSとワイヤレスネットワークを使って測定していますが、条件により誤差が発生します。
    誤差の範囲は、青色の円で表示され、実際の端末は、円で示された範囲内に存在していることになります。

    誤差が少ないときは円が小さく表示されます。


    誤差が大きいときは円も大きく表示されます。


    注意
    GPS/Wi-fiによる位置測定は、状況によって正しい位置が確認できず、実際の端末のある場所と異なる場所が表示される場合があります。
    GPSでの位置補足が行えない場合、誤差は大きくなります。携帯電話の設定でGPSによる位置取得は必ずONにしてください。


表示項目
  • 解除パスワード
    ロック解除パスワードが表示されます。
  • 表示メッセージ
    携帯に表示するメッセージが表示されます。
  • 着信音
    携帯の着信音量の設定が表示されます。
  • バッテリー残量
    バッテリーの残量を%で表示します
  • 携帯からのメッセージ
    「指示の受信」「ロック/ロック解除」など携帯からのメッセージを表示します

 

状況ごとの推奨設定例
  • 携帯を落とした
    メッセージに電話番号設定、着信音「サウンド ON」
    ロック後に「位置を調べる」ボタンを押し、位置を取得します。
  • 携帯を会社や家に忘れた
    サウンドをOFFにして、電話 が鳴るのを防止します。
    メッセージ任意、着信音「サウンド OFF」
  • 携帯を盗まれたかもしれない
    メッセージに警告文「この携帯はGPSで位置を把握しています」「位置を調べる」ボタンを押し位置を取得します。
その他の設定項目
  • タイムゾーン(地域)の設定

    RemoteLockWebサイトは時刻をUTC(世界協定時)で管理しています。ログイン後のサイト右上にあるタイムゾーンの変更をクリックして、タイムゾーンの一覧からお住まいの地域を選択することで、時刻が正しく表示されるようになります。

FAQ

  • β版ですが有料になるのですか?
    有料化については検討中です。将来有償版を提供する際には事前にアプリケーションをアップデートし告知しますので、突然使えなくなることはありません。
  • 接続テストに失敗します
    次の点を確認してください。
    1.間違って旧版の操作サイトにログインしていないか確認してください。
    2.ログインアカウントが、携帯のアドレスと大文字・小文字が完全に一致しているかを確認してください。
    3.Wifi接続の場合は一度Wifiを切断し、3G回線でテストを行ってください。

    上記を確認しても、尚失敗する場合は、携帯に登録したアカウントとログインに使用したアカウントの大文字小文字やドットの有無の相違が原因の可能性があります。この場合、携帯で新たにRemoteLock専用のgmailアカウントを作成しそのアカウントをご利用頂くことをお勧めします。

    アカウント作成方法:
    アンドロイドのホーム画面から設定画面を開き、「アカウントと同期」を選択し、「アカウント追加」で「google」を選択してください。
    画面に従いアカウントを作成した後、RemoteLock2.2を起動し、「Googleアカウント設定」で追加したアカウントを選択してください。
  • OS 2.1の機種では利用できないのですか?
    OS2.2より提供されたロックや初期化機能を使用している為、残念ながら利用できません。
    RemoteLock2.2ではOS標準のロックに変更し十分な安全性を確保しています。
    旧版RemoteLockでは疑似的なロックを行っていましたが、携帯機種によりカスタマイズされており回避方法がある場合があったこと、ある方法でロックの回避があったことから、2.2専用として開発しました。
    今後主力機種は2.2以降にバージョンアップされると考えています。
  • ロックすれば安全ですか?
    RemoteLock2.2では、OSのロックを使用していますので安全であると考えています。
    ブラウザの履歴・連絡先に登録したアドレス・メールなどは保護されます。
    但しロック中でもSDカードを抜かれてPCで参照された場合、写真やエクスポートしたメール・バックアップしたファイル等が他人に見られてしまうリスクがあります。他人に知られたくないものがある場合は、ロック中にSDカードの初期化を行ってください。
    本体ワイプは情報漏えいのリスクから会社の規則上、携帯を初期化しなければならない場合、紛失した携帯が戻ってくる可能性が低いので安心したい場合にご利用ください。
  • ロックしたパスワードを忘れた
    Web操作画面でロックで設定した暗証番号を見ることができます。
  • アンインストールできない
    アプリケーションがデバイス管理者に設定されている場合、アンインストールが行えません。
    RemoteLock2.2の画面から、その他の設定>RemoteLockのアンインストールを選択していただくとアンインストールすることができます。
    ※Androidホーム画面 > 設定 > セキュリティ > デバイス管理者を選択でデバイス管理者のチェックを外せば、アンインストールすることができます。
  • GPSの位置情報が表示されません。GPSをプログラムからONにしてほしい。
    表示されない場合は、次の原因が考えられます。これまでの問い合わせから、
    1.Webでロック後に位置取得ボタンを押していない
    2.携帯電話の設定で、位置情報の取得が利用不可になっている。
    3.携帯電話が位置を取得できない場所にある
    4.携帯電話の電源が落とされている
    5.SIMが入っていない。

    ユーザ様がGPSを省電力化のためにOFFにしているケースが多くみられます。
    Androidではプリインストールのアプリ以外からはGPSの設定はONにできない仕様になっています。
    ※Android2.2機種ではOSのバグでプログラムからGPSをONにできますが、Android2.3機種では修正され制御できなくなりました。2.2機種が今後新たに発売されることは無いため、2.2専用にGPS制御の対応は行わないことにしました。
  • ロックした後壁紙が変更されてしまいます
    メッセージを壁紙に書き込み、ロック画面でもメッセージが見れるようにしています。
    携帯発見後ロック解除して壁紙を再設定してください。
  • HTCの携帯でロックがされない
    HTC機種では設定>セキュリティに「画面ロックタイマー」という項目があり、ロックを指示しても画面ロックタイマーで設定した時間が経過しないと、ロックが行われません。画面ロックタイマーで設定した時間、無操作の場合に経過した後ロックされます。
  • Webからロックを指示しても、携帯がロックされない
    携帯がロックされない場合以下の原因が考えられます。
    1.RemoteLock2.2の初期設定設定が正しくされていない。
    2.バッテリー切れ等で携帯電話の電源が落ちている。
    3.携帯電話が圏外になっている。
    2・3の場合は、紛失した携帯に電話を掛け、着信音が鳴るかどうかで確認することができます。

    Webでロックを指示しても、Sleep中は携帯電話からロック完了の通知が届きません。
    Sleepから復帰時に携帯はロックされます。
    1分以上待っても携帯がロックされた通知が表示されない場合は、番号を登録した電話から紛失した携帯に電話を行ってください。
  • ロック中に通話はできますか?
    着信は可能ですが、発信は行えません。
    頻繁に紛失した携帯電話に電話すると着信動作でバッテリーが消耗し電源が落ち、以後RemoteLock2.2での操作が行えなくなりますので、紛失時はバッテリーの消費に注意してください。
  • なぜGoogle Accountが必要なのですか?
    RemoteLockではアカウント管理にGoogle Accountを利用しています。
    サイトのログインには有効なGoogle Accountが必要です。
    サイトの認証はGoogle社のサーバーで処理されますので、弊社がパスワードなどを知ることはできませんのでご安心ください 。
  • Webサイトにログインできません
    WebサイトのログインにはGoogle Accountを使用します。パスワードの再発行等はGoogle社のGoogle Accountのパスワードを忘れた場合の対処方法などを参照してください
  • ロックせずにGPSで携帯を追跡したい
    プライバシーの観点からGPSでの位置取得はロック時にのみに限定しています。
    GPSの制御はロック時のみ有効となり、ロック解除によりGPSは停止します。
  • 自分が誰かに位置を追跡されたする危険はありませんか?
    設定したGoogle AccountとGoogle Accountパスワードを誰かに知られない限り、他人が操作することはできません。
  • Webサイトの最終アクセス時間などの時刻が正しくない
    Webサイトは時刻をUTC(世界協定時)で管理しています。画面右上のタイムゾーンの変更をクリックして、お住まいの地域を選択することで正しい時刻が表示されるようになります。
  • アンインストールしたのでアカウントを削除して欲しい
    アカウントの削除は行っておりません。これはロック中にアカウントを削除してしまい、ロックで使用したパスワードを忘れた場合に携帯電話のロックが解除できなくなってしまうためです。
    また、RemoteLock2.2サーバーにはメールアドレス以外の情報は保持しておらず、将来的にもアドレスを商用に利用することはありません。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • SHARP製の携帯でロックを解除したあとに、パスワードがわからなくなった
    IS03, AQUOS PHONEなどのSHARP製機種では、リモートでロックを解除した後、パスワードは空の文字列が設定された状態になります。パスワードを変更しようとして「ロック解除画面」が表示された場合は、空欄のままOKを押すと次のステップに進むことができます。
  • 富士通東芝製の携帯でロックを解除したあと、パスワードがわからなくなった
    REGZA PHONE, Arrows などの富士通東芝製機種では、リモートでロックを解除した後、パスワードは初期値「1234」が設定された状態になります。パスワードを変更しようとすると「ロック解除画面」が表示されますので、「1234」を入力してOKを押すと次のステップに進むことができます。
  • DIGNOでロックを解除したあと、パスワードがわからなくなった
    DIGNOでは、リモートでロックを解除した後、パスワードはリモートロックのサーバで設定した値のままになります。パスワードを変更しようとすると「ロック解除画面」が表示されますので、サーバで設定したパスワードを入力してOKを押すと次のステップに進むことができます。

利用許諾

お客様が本プログラムを入手した時点をもって、お客様が本許諾条件に同意したものとします。同意頂けない場合には、入手した本プログラムを破棄して下さい。

テレマークス(以下:弊社)は、許諾プログラムに関し、お客様のユーザー登録及びサービス・サポートの提供を行う義務を負いません。また、弊社はこのプログラムが正常に動作することを保証するものではありません。弊社は、このプログラムの使用等に起因する、お客様の機器の不具合、このプログラム以外のソフトウエア等の不具合及びその他一切の損害について一切責任を負いません。

サービスは予告無く、停止・廃止する場合があります。また弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予見または予見し得た場合を含みます。)、および第三者からお客様に対してなされた損害賠償責任に基づく損害について一切責任を負いません。又、お客様は弊社に対し、何らの請求も行わないものとします。