株式会社テレマークスはAndroid開発を専門とする開発会社です。

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  CallFilter Pro / CallFilter

Information

有料版を購入する前に、無料版で着信拒否の動作の確認を行うことを強く推奨します。動作確認の方法はここに記載してあります。
無料版ではAdmob広告のためインターネットアクセスが行われます。インターネットアクセスは広告表示しか利用していません。

IS01/IS03について
IS01/IS03では、CallFilter ProのSMSブロック機能が動作しません。(着信拒否などは可能です)
IS01/IS03をご利用の方はCallFilter Pro購入時に注意してください。

概要

非通知の着信やフィルターリストに登録した番号からの着信の切断や、着信音を無音にするアプリケーションです。
フィルターに設定した番号からの着信があった際に、指定された条件に従い、着信を切断、または着信音を無音にします。
着信音の制御は曜日・時間による指定が可能です。
また有料版ではSMSブロック・ブロックログ、アドレス帳のソートなどいくつかの機能を追加しています。

公開場所
マーケット > アプリケーション > 通信


はじめに

CallFilterを利用する前に必ずテストを行ってください。

Androidの携帯は多くの機種が提供されており、 Android携帯の多くは電話機能が機種ごとにカスタマイズされています。
そのため、全ての機種でCallFilterが機能が動作するとは限りません。
返金についてはこちらをご覧ください。

テスト方法

  1. CallFilterをインストールした携帯電話に別の電話回線から発信し、正常に着信されることを確認します。
  2. CallFilterを起動し、「指定した番号の着信を拒否する」をチェックします。
  3. 直前の着信をリストに追加」ボタンをクリックし、直前の着信番号をリストに追加します。
  4. 再び1.で発信した回線から、CallFilterをインストールした携帯電話に発信します。
    正しく着信は拒否された。
     問題ありません。フィルターリストに着信拒否したい番号を登録し利用を開始してください。
    着信は拒否されたが、留守番電話に転送されてしまう
     設定画面の「接続後に切断します」をONにして、再度手順4を行います。
  5. 正常な動作が確認できたら、「指定した番号の着信を拒否する」のチェックをOFFにして、手順4を行い、着信が拒否されないことを確認します。
  • テストで正常に着信が拒否できない場合
    アンインストールし利用を中止してください。電話機能は携帯機種ごとにカスタマイズされているので機種・キャリアにより正しく動作しないことが考えられます。もしくは他にインストールしたアプリケーションが原因かもしれません。
    残念ですが私たちは、すべての国、すべての機種、すべてのキャリアの実機を使用してテストすることはできません。
    国内機種は HT-03A,XPERIA,Desireで動作確認を行っています。
  • ご利用について注意事項
    1.他に着信拒否や着信音コントロール等のアプリケーションがインストールされていると正常に動作しない場合があります。
    2.また、携帯OSのバージョンアップにより正常に動作しなくなる可能性があることはあらかじめご了承ください。

クイックガイド

Free版からPro版へのデータ移行について

これまでCallFilterをご利用頂いているユーザは、以下の方法でプロ版へ設定情報をインポートすることができます。SDカードが電話機に挿入されていない場合、データの移行は行えません。

  1. CallFilter1.2.9以降にアップデートし、設定画面からエクスポートを選択する。
  2. CallFilter Proを起動し、設定画面からインポートを選択します。同一の電話番号が存在していた場合上書きされます

着信制御(ブロック/サイレント)の設定

  1. チェックボックス「指定した番号の着信を拒否する」をONにしてください。
  2. 「フィルターリスト」ボタンをクリックし拒否したい番号を追加してください。
  3. CallFilterがブロックした着信は、Block Logに表示されます。Logを残したくない場合は、登録した番号の設定画面でチェックボックス「ログを残さない」をONにしている場合は、Block Logに履歴を残しません。

SMS制御(プロ版のみの機能)

  1. チェックボックス「指定した番号の着信を拒否する」をONにしてください。
  2. 「フィルターリスト」ボタンをクリックし拒否したい番号を追加してください。
    登録した番号をクリックし、表示されたメニューから、「Incoming Action」を選択し、編集画面を表示します。
  3. チェックボックス「BlockSMS」をONにします。ONにした場合、その番号からのSMS受信をブロックします。

設定詳細

起動画面

main screen

  • 非通知着信を拒否する
    着信時に画面に番号が表示されない非通知の着信を拒否します。
    Unknownは 着信時に画面に番号が表示されず、Private/Unknowなどと文字が表示される着信を意味します。
    アドレス帳に登録されていない知らない番号では無い点に注意してください。

    非通知の着信には、
    1.発信者が非通知で発信
    2.公衆電話からの発信
    3.通知不可能環境からの発信
    の3種類があり、国内で販売されているAndroidではそれらを区別することができません
    非通知の着信を拒否した場合、公衆電話や通知不可能な国際電話なども着信拒否されますのでご注意ください。
    Docomo回線の場合は、番号お願いサービス(148)のご利用をお勧めします。
    海外の一部の機種では判別が可能なものもありますので、今後国内で発売される携帯が同様に判別可能になりましたら対応を検討します。
  • 指定した番号の着信を制御する
    フィルターリストに登録した番号を着信拒否したり、着信音をサイレントにしたりすることができます。このチェックボックスがOFFの場合、フィルターリストに登録した番号の着信の拒否は行えませんので注意してください。
  • フィルターリスト
    着信を拒否・制御したい番号を登録します。
  • 直前の着信をリストに追加
    直前の着信番号をリストに着信拒否として登録します。
  • Quick Dial
    設定画面で登録した電話番号に発信します。
    quick dial

    Quick Dialはウィジェットからも呼び出せます。
    ホーム画面からメニューキー > 追加 > ウィジェット > QuickDialを選択し、Home画面に配置してください
  • (メニュー項目)Setting...
    設定画面を表示します
  • (メニュー項目)フィルター
    フィルターリスト画面を表示します。(画面のCallFilterボタンを押したときと同じ動作です)
  • (メニュー項目)履歴(プロ版のみ)
    拒否した着信やSMSのログを表示します

フィルターリストの設定

  • 着信の制御アイコンについて
    フィルターリストに登録した番号は、番号ごとに制御動作を着信の制御(着信拒否・サイレント)/SMSの拒否を指定できます。(※SMSブロックはPro版のみの機能です)
    設定状態は番号左側のアイコンで表示されています。
    着信拒否・サイレントは番号をクリックし表示されるメニューで切り替えが可能です。
    着信拒否
    サイレント
    SMSブロック
  • 番号の追加
    メニューキーをクリックし、制御したい番号を追加します。番号の追加は以下の方法で行えます
    1. 連絡先
      連絡先から選択し、フィルターリストに番号を設定します。
    2. 通話履歴
      通話履歴(非通知通話を除く)から番号を選択し、フィルターリストに番号を設定します。
    3. 番号入力(先頭部分一致)
      指定した番号と先頭から一致する番号を設定します。
      03-3749と指定した場合、 03-3749から始まるすべての番号からの着信時(03-3749-XXXX)に着信を制御を行います。
    4. 番号入力
      入力画面を表示し、自分で番号を入力します。
    5. アドレス帳登録外の番号
      アドレス帳に登録されていない番号からの着信時に着信拒否・サイレントなどの着信を制御を行います。
番号クリックで表示されるメニュー
  • 番号の削除
    フィルターリストに登録された番号をクリックし、表示されたメニューから削除を選択します。
  • 番号・名前の編集
    フィルターリストに登録された番号をクリックし、表示されたメニューからへ「Edit」を選択します。
    登録済みの名前番号の編集を行うことができます。
  • 着信時の動作
    フィルターリストに登録された番号をクリックし、表示されたメニューからへ「Incoming Action」を選択します。
着信時の動作の設定


  • 着信制御
    着信の制御をおこなう場合はONにします。着信の制御には切断と着信音を鳴らさない2つの設定があります。
    • Block
      着信の拒否を行います。
    • Silent
      着信の拒否は行いませんが、着信音をOFFにして夜間に電話が鳴らないようにすることができます。
  • SMS拒否(プロ版の機能)
    SMSの受信を拒否します。拒否されたSMSは受信も行わず着信の通知も行いません。
  • 着信制御のログを残す
    着信の拒否(及びサイレント)を行った場合に、ブロックログにログを残すか設定します。
    OFFの場合は着信拒否を行ってもログに残しません。
  • SMS制御のログを残す
    SMSの受信拒否を行った場合に、ブロックログにログを残すか設定します。
    OFFの場合は受信拒否を行ってもログに残しません
サイレントモードの設定画面

サイレントモードの設定画面
サイレントモードは着信を切断せず、着信音をサイレントモードに変更します。
指定は以下の方法で行います。
・サイレントにしたい曜日を選択します。
・時間指定を行いたい場合は、「サイレントにする時間を指定する」で時刻を設定します。



設定例1:通勤時間の電車の着信 7:30~9:00の朝の通勤時の着信音をサイレントにしたい
MON~FRIをチェック
「サイレントにする時間を指定する」をチェックし、Fromに7:30 Toに9:00を設定します。

設定例2:月曜から金曜23:00~7:00は着信音をサイレントにしたい
MON~FRIをチェック
「サイレントにする時間を指定する」をチェックし、Fromに23:00 Toに7:00を設定します。

※設定の注意事項
月曜日をチェックし、時刻を0:00~6:00と設定した場合、月曜日の0:00~6:00がサイレントとなります。
月曜日をチェックし、時刻を23:00~6:00と設定した場合、月曜日の23:00~火曜日6:00がサイレントとなります。
設定曜日はFromの曜日と覚えてください。
日曜日23:00~月曜日6:00をサイレントとしたい場合は、曜日は日曜日を選択してください。

設定画面

  • 接続後に切断します
    着信拒否時に留守番電話に転送されてしまう場合に使用します。
    キャリア・機種によっては当オプションを使用してもボイスメールに転送されてしまう場合があります。
    ソフトバンク様をご利用の場合は、ONにすると切断。OFFの場合は切断した着信は留守番電話に転送されます。
    NTT DOCOMO様をご利用の方は、常にOFFで使用してください。
  • 電話発信の確認
    ONにした場合、誤発信防止のため、発信時に確認画面を表示します。
    確認画面で、「発信」を押すと電話を発信します。
    設定をONにしておけば、CallFilterを起動していなくても動作します。
    call confirm
  • 画面ロック中は無効
    車のハンズフリー発信など、画面ロック中に発信する場合に、発信確認画面を表示しないようにします。
  • Quick Dial
    自宅や会社など、頻繁に発信する電話番号を登録すると、短縮ダイアルのように使用できます。
    番号は最大で3つまで登録することができます。
    ウィジェットをホーム画面に配置するとホーム画面から直接Quick Dialを呼び出せます。
  • エクスポート
    フィルターリストをSDカードに書き出します。
  • インポート
    CallFilterからエクスポートしたフィルターリストを読み込みます。
  • Setting Advice
    正常に動作している場合は、使用する必要はありません。
    直前の着信が制御できなかった場合に、直前の着信番号を拒否状況と着信が拒否出来なかった場合に、設定間違いなどの情報を表示します。
    なお、この機能は電話の着信のみで、SMSの受信はチェックできません
  • Feedback
    着信が行われない場合や、バグがある場合などにメールで報告します。
    頂いた情報は、障害解析の為だけに使用され、その他の目的では使用しません。
    送信される情報は、機種情報・着信番号と着信時のプログラムの情報・インストールされたアプリケーション情報です。
    ご連絡いただいても必ず回答があるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
  • LICENSEAGREEMENT
    使用許諾条件を表示します。
  • Applications...
    テレマークスがAndroid Marketに公開中のアプリケーションを表示します。
  • FAQ
    ホームページを表示します

FAQ

  • CallFilter ProとCallFilterの違い
    CallFilter Proでは以下の機能が追加されています。またPro版では広告は表示されません。
    ・SMSブロック機能
    ・ブロックログ
    ・アドレス帳のソート・検索
    また今後の機能拡張については、CallFilter Proが優先して行われます。
  • 着信が切断できない
    Android携帯はメーカーによりOSがカスタマイズされており、特定の機種で着信拒否が動作しない場合があります。

    1.着信音は鳴らないが、留守番電話に転送されてしまう。
    →設定画面の「接続後に切断する」にチェックをしてください。

    2.「接続後に切断する」にチェックをすると、着信時に切断されない
    →HTC Evoなどの機種で「接続後に切断する」を使用した場合、着信拒否ができないことが確認されています。
    そのような機種の場合は「接続後に切断する」のチェックを外してご利用ください。
    ただし携帯会社の留守電話を契約している場合は切断後に留守電話へ転送されてしまいます。転送したくない場合は携帯会社の留守番電話機能を停止に方法はありません。
    CallFilterは「接続後に切断する」をチェックすることで、留守番電話に転送させないように一度通話状態にしたのちに切断しています。
    Android OS2.3以降「通話」のAPIが利用できなくなったため、CallFilterからAndroid
    OS2.3以降の機種のときは別の方法で通話状態にしていますが、HTC等一部の機種で、その「別の方法」が利用できないため、一旦通話にした後に切断する方法がとれません。これはアプリケーションの制限事項となります。

    3.着信時にまったく切断されない。
    IS-04においてはCallFilterが正しく動作しないことが確認されています。

  • 返金できますか?
    購入後動作に不具合がある場合やご満足頂けない場合、14日以内であれば無条件で返金が可能です。メールタイトルに返金と記載し、注文番号を本文に記載して迄ご連絡ください。
    購入後14日経過以降の返金は基本的にできませんので、あらかじめご了承ください。
    ※メール送信時に@docomo.ne.jpなどキャリアメールでご連絡いただいた場合、お客様のフィルタリング設定により弊社からの連絡が行えない場合があります。キャリアメール以外を受信できるメールアカウント(gmailなど)よりご送信ください

  • インターネットにアクセスがあるのですがなぜですか?
    無料版のCallFilterは Version 1.4より広告が入りました。
    インターネットアクセスは広告のアクセスです。
    以下の画面でアクセスが行われる場合があります。
    ・発信確認画面
    ・起動画面
    ・フィルター設定画面
    ・着信ログ・アドレス帳からの選択時の画面
    ・Quick Dial

  • 全く着信拒否ができない
    設定の間違いが無いかテストを「はじめに」を見てテストを実施してください。
    また設定画面の「Not Block incoming!」を使用し、直前着信番号のブロック状況確認を行い設定ミスが無いか確認することができます。
    これまで多くのユーザ様より報告いただきましたが、良くある問い合わせは以下の通りです。
    ・Unnkow Callをアドレス帳外の番号と勘違いして、フィルターリストに全く番号を登録していない
    ・着信した番号がフィルターリストに登録されていない。VoiceMailに転送されてしまうとの報告にもCallFilterが着信を拒否していないケースが多くあります。
    ・着信拒否のチェックボックスがOFFになっている

  • 着信拒否に時々失敗する
    携帯電話の負荷・状態・タイミング等により着信拒否の処理が動作せず失敗するケースがあるようです。
    番号入力(先頭部分一致)やアドレス帳外の着信を削除すると発生頻度が軽減する可能性があります。

  • 着信拒否した場合に着信後に着信音がサイレントモードになってしまう
    着信拒否や着信音を変更するアプリケーションを入れている場合に発生することがあります。
    着信音変更など、着信時に機能するアプリケーションをアンインストールしてください。

  • 着信拒否時に一瞬着信音が鳴る場合がある
    着信後に処理を行うため、機種・タイミングによっては 数秒の着信音が鳴る場合があります。
    着信音を最初の数秒間を無音のものにすると回避できることがあります。

  • 非通知の着信を拒否した場合、公衆電話からの着信も拒否される
    非通知の着信には、
    1.発信者が非通知で発信
    2.公衆電話からの発信
    3.通知不可能環境からの発信
    の3種類があり、おそらくキャリアの電話プログラムに修正がされない限り、プログラムからはそれらを区別することができません。
    非通知の着信を拒否した場合、公衆電話や通知不可能な国際電話なども着信拒否されますのでご注意ください。

使用許諾

お客様が本プログラムを入手した時点をもって、お客様が本許諾条件に同意したものとします。同意頂けない場合には、入手した本プログラムを破棄して下さい。

テレマークス(以下:弊社)は、許諾プログラムに関し、お客様のユーザー登録及びサービス・サポートの提供を行う義務を負いません。また、弊社はこのプログラムが正常に動作することを保証するものではありません。弊社は、このプログラムの使用等に起因する、お客様の機器の不具合、このプログラム以外のソフトウエア等の不具合及びその他一切の損害について一切責任を負いません。

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