株式会社テレマークスはAndroid開発を専門とする開発会社です。

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RemoteLock2.2 β版リリース
-通常使用時の電力消費ほぼゼロ!※1 携帯電話の遠隔操作での初期化にも対応したRemoteLock2.2 β版リリース-

2011年2月9日

報道関係各位

株式会社 テレマークス

株式会社テレマークス(本社:東京都文京区 代表取締役 田中 健二)は、 最新のAndroid OS 2.2に対応したAndroidアプリケーション「RemoteLock2.2(リモートロック2.2)β版」を、2011年2月9日にリリースしました。スマートフォンの登場で、携帯電話の高機能化大容量化が進む一方、携帯電話からの個人情報流出などのセキュリティリスクは深刻さを増しています。
RemoteLock2.2β版では、旧版RemoteLock機能を強化し、新たに遠隔操作による携帯電話本体のワイプ(初期化)・SDカードワイプ(初期化)にも対応し、強力に個人ユーザのプライベートを保護します。


■RemoteLock2.2β版の概要
RemoteLock2.2β版はRemoteLockのセキュリティ機能を強化し、SDカードの消去・本体の初期化に対応しました。携帯電話の紛失時、盗難時にパソコンなどのWebブラウザから遠隔操作で携帯電話をロック・初期化することができ、紛失した携帯電話からの写真・メール・ブラウザ履歴など個人情報や企業の情報の流出を確実に防止します。
またロック中はGPSでの携帯位置の追跡・ロック画面へのメッセージ表示がWeb操作画面から操作可能で、携帯電話紛失時に情報を保護しつつ、同時に携帯電話の発見を容易にします。

■バッテリー消費ほぼゼロ
Android携帯において、アプリケーションのバッテリー消費は深刻な問題となりつつあります。 RemoteLock2.2では、google社のプッシュ技術であるC2DM(Cloud to Device Messaging)を採用し、通常時はサービスを停止させ、Webから指示をしたときのみサービスを稼働させることで、日常使用時のバッテリー消費ほぼゼロ(※1)を実現しました。

テレマークスは、RemoteLock2.2 β版においてユーザのフィードバックをもとに各種機種での問題の検証・機能を改善を行い、2011年5月頃を目処に正式版のリリースを予定しています。

[RemoteLock2.2 HP]
 http://www.telemarks.co.jp/products/remotelock22.htm

[RemoteLock 2.2β版の特徴]
・通常時の電力消費ゼロ。
・システムのロック採用による安全で堅牢なロック機能
・本体の初期化・SDカード初期化対応
・ロック時の画面メッセージの表示
・ロック時の携帯位置追跡
・サイレント・サイレント解除の操作
・簡単な設定で携帯電話を保護

 

※1 電話着信によるサーバーアクセス機能をご利用の場合は、電話着信時に最小限の電力を消費します(当社計測では1日当たり1%未満)

■テレマークス会社概要
社名 :株式会社テレマークス
代表者 :田中 健二
本社所在地:東京都文京区本郷3-2-2 リベールお茶ノ水渡邊ビル3F
URL :http://www.telemarks.co.jp/


■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社テレマークス
TEL:03-6801-5193
担当:田中
mail:press@telemarks.co.jp